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コロンビアで犬を飼うnarumiの犬日記です。

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プロフィール
HN:
narumi
性別:
女性
自己紹介:

ロキ:ラブラドール♂(2003年10月18日生・未去勢・血統書なし)、ボゴタ近郊コタ生まれ

ハナ:雑種♀(推定2005年3月生・不妊手術済み)、ボゴタ生まれ

Hさん:narumiの夫、ボゴタ生まれ

narumi:コロンビア・ボゴタ在住日本生まれ、このうちで唯一のガイジン
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なかなか更新がなくてすみません。
コロンビア、犬、海外ドラマのサイトは統合し、今後、更新は http://parabolito.blogspot.com/ で行います。
今のところ犬に関する内容はないのですが……。成犬ばかりの生活になるとやはりなかなかネタがなく。それでもよろしければご覧ください。
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去年の暮れ、車を買いました。

いただきもののシートが活躍する時が!


これって両側を立てるようになっていると思うのですが、実はマニュアルをなくしてしまい、どうしたらいいかわからなく(汗)。まあ、飛び出したりする犬ではないので立てなくても大丈夫なのですが。

最初はキリッと乗っていたロキもあとの方ではぐだぐだに。


ハナが写っていませんが、この日は山道をくねくねするルートだったためか、ただでも車に弱いハナは酔ってしまってゲロゲロでした。掃除しやすい素材で本当にありがたかったです。

しかしやはりこの形式ではハナには合わないような気がしてきました……。ハナは車に弱いというか、落ち着いて乗っていられないのでうろうろして酔ってしまうんですよね。去年というか、すでに一昨年ですが、ドライブに借りた車は小型車だったので動く範囲が限られていたのがかえって幸いしていた感じです。

結局後ろのシートを倒してクレートに入れておくのが今のところはベストかなぁという感じです。まあ、まださほど頻繁に出かけていませんが。


ハッチバックにしたので車の後部はわりと余裕があるのですが、誤算はクレートが2つ並ばないことですね……。

なんかスペースが無駄になってるっぽいし、できれば人もあと一人二人乗れると遠出のときにはうれしい。トランクの部分を犬に解放して、荷物は屋根に載せられるようにするのが無難かとも思いますが、トランクでハナが酔わないかが課題。トランク部分には窓がない分だけ酔いにくいような気もしますが。

ネットで検索するといろいろなツールがあるものですね。特に車に乗せるケージはイギリスのサイトでけっこう見つかりました。無骨な感じだけど。どうも猟犬を乗せるためのもののようですが。

慣れると酔わなくなるのかなーとも思いますが、ある程度固定されていた方が安全面でもいいような気がするし。しばらく試行錯誤します。
ハナは撫でてやると寝ころんでお腹を見せるポーズをよく取ります。それを見ていたロキ、「ああすれば撫でてもらえるのか……」と思ったらしい。

オレ、学習したよ!


無視するハナ。


撫でてやる時もありますが、しばらく放っておくと諦めて通常の姿勢に戻ります。
ごはんをやる時、ロキとハナはこんなふうに並んでいるわけなんですが、



「待て」をやっているあいだになぜかロキはだんだん後ろに下がっていきます(実は別々の日の写真なので首輪があったりなかったりします)。


ハナ「ロキ何やってんの?」

ごはんにわくわくして足を踏み鳴らして(?)いるうちに下がっていくんでしょうか。床がタイルなのも関係しているかもしれません。

ところでポチョですが、私を嫌いになったわけではなかったようです(笑)。ただ、ハナやロキがいる時はあんまり近づきたくないよう。そういえばこの前、ハナにがっつりマウンティングされてましたからね……。気持ちはわかる。

たまたま躍動感のある写真が撮れたのでアップ。本文とは関係ありません。

ロキは子どもの頃から人間と暮らしているせいか、人の言葉をよく理解する気がします。最初に覚えたのは言うまでもなく「ごはん」。そのためうちでは、犬のごはんどき以外は「ごはん」というのは禁止です。夫と私は基本的に英語で会話するんですが、そのうち英語でそれっぽい言葉を言っても理解されるようになってしまいました。食事の時間をロキが覚えているせいももちろんあると思いますが。ぐーすか寝ていても、会話にたまたま feed とか混じっただけでむくっと起きてきます。

掃除機が嫌いなので、「おそうじするよ~」と言ってから掃除機を出すようにしていたら、それもいつしか覚え、言っただけでパティオに避難します。

ヘアドライヤーも嫌い。うちでは犬にドライヤーをかけることはしないんですが、私がドライヤーを使うのもイヤで、やっぱりパティオに逃げていきます。

ドライヤーを使い始めるタイミングは私がシャワーを浴びてバスルームを出た後と読んでいるんですが、ドライヤーを使った後に戻るタイミングはイマイチつかめていないよう。しかしここで不思議なことは、パティオにいるロキに「ロキ」と呼んでも反応が薄いのです。ふだんは名前を呼ぶとわりとちゃんと来るんですけど。ドライヤーをたしかに使い終わったか警戒しているのかというと、何も言わずに手招きすると来るのでそれはないみたい。何が彼を押しとどめているのか今ひとつわかりません。

ところでこの前書いたポチョですが、ポチョという名前はアルフォンソという男性名の愛称だそうです。ポチョの正式な飼い主はその家の中学生くらいの男の子なんですが、その子のお父さんがアルフォンソだそうです。その命名ってどうなの?

それはさておき、ポチョは最近、家にいることも増えているようです。ただ、朝になると出してくれとうるさくて出してしまうらしい。子どもの頃は昼間は庭につながれてましたしね。まあ、しつけに失敗してますな。

そのポチョは私を見ると駆け寄ってくるのでまあ可愛いのですが。ただ、彼の不思議なところは私が「ポチョ」と呼ぶと寄ってこないで、すごく怪訝そうな顔をすることです。飼い主にはいつも名前を呼ばれているので自分の名前がわかってないってことはありえない。なにか、私を「言葉をしゃべる人」と思ってないんですかね。